パリの中華街で見たマカロンはさて?どんな味?
パリを代表するお菓子、マカロンの人気は今や絶大なものなりつつあります。どこのお菓子屋さんでも自家製マカロンを買うことができます。(。。でも。。。有名店以外では、なかなかおいしいものに出会うのはむずかしいですが。)
今日出会ったのはパリで最大の中華街、13区ショワジー通りに存在する中華スイーツ専門店で見たマカロンです。
サイズは直径5cmぐらいでしょうか。小ぶりなサイズ。
で、中のクリームがドリアンなんです!
トロピカルフルーツの王様と呼ばれるドリアンは、奇妙なにおいでちょっとはじめは引いてしまうのですが、食べてしまうと甘くて口触りがねっとりしてちょっとクセになる味ですね。
外のビスキュイのさくさくとドリアンクリームの「ねっとり」のバランスがなんとも絶妙。
フレーバーは、このドリアンと抹茶の2種類のみ。抹茶バージョンは緑茶の香ばしいクリームでした。
他にもおなじみの、ロールケーキ各種(こちらにもドリアンのフレーバーあり)、ココナツもち、月餅、ちまきなどアジアンテイストのスイーツが小さい店にぎっしりと並んでいます。マカロン1個、1ユーロ50セント
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