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「天使のワイン」と名づけられた赤ワインがボルドーに。。。。その由来は?
フランスのプルミエール・コート・ド・ボルドー地方、ミランジュ(Milanges)という名の村に、第1次世界大戦前、修道院・学校として使われていたシャトーがありました。
当時、この学校に通う修道服を着た子供達が天使のようにかわいらしかったという話が膨らみ、Milangesを文字ってシャトー・デ・ミル・アンジュ ( Château des Mille Anges ) と、地元の人々から敬愛を込めて呼ばれるようになりました。
その後、時は過ぎ、このシャトーはワインの醸造所へと変わってゆき、現在のオーナーは大変なモーツァルトの愛好家であることから、“音楽・天使・ワイン”の3つのハーモニーを協調するため、天才モーツァルトの名前を拝借し、天使のワインのセカンドネームにも使用されるように。。。
ここからがユニークなんですが、現在、この醸造所では「千人の天使達」というその名に相応しいワインになるように、醸造・熟成中にモーツァルトのクラシック音楽をかけてじっくり時が育むのを待つのだそうです。
なんだかワインの中にモーツアルトの音楽と天使のご利益を享受できそう。。。と、思うのは私だけでしょうか?

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お祝事に開けるワインにぴったりですね。ワインセレクションのなかでも紹介しています。
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| by K.I. 20/05/10 |
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